チャレンジ講習2 《緑 一郎つぶやきシリーズVol.26》
緑 一郎のページへようこそ!

このページは、(株)イエス,アンドが提供する、安全運転への呟きアドバイスです。
ここでは、私の安全運転への“つぶやき”から、これは“ゲット”と思った
「とっておき情報」や「これはいいね情報」を、あなたのポケットに入れていただき、
これから運転する時に、ポケットの中を思い出して、
交通事故からご自分やまわりの方々を守ることができれば、
それは私にも「最高の幸せ」という思いから、
“つぶやき”シリーズのページで呟くことにしました。
第26回は、『緑 一郎“つぶやき”シリーズ「チャレンジ講習2」』です。
○ 受付へ
当日は、午前5時30分に起床しました。
学生時代の受験や、社会人になってからの各種資格試験の受験を思い出します。
70歳を過ぎてのチャレンジ講習受講、これまでの受験と同じく、久しぶりに
身も心も引き締まる思いです。
運転免許証、高齢者講習通知書、眼鏡、講習手数料、筆記具をもって、午前7時に
自宅を出発し、近道の細街路は通らず、センターラインのある広い道路を選んで、
行くことにしました。
午前7時30分、自動車学校に到着しました。
フロントには、受付担当者がいて、本日のチャレンジ講習受講と氏名を名乗りました。
担当者は、チャレンジ講習料金が2,650円であることと、運転免許証の提示依頼
があり、当日の受講者が私一人であることを知らされました。
講習料金を支払い、掃除の行き届いた待合室でしばらく待機することとなりました。
○ いよいよ開講
午前8時少し前、名前を呼ばれて高齢者講習室に案内されました。
講習室では、開講にあたり
・ 講師の自己紹介
・ 受講者の点呼(私一人です。)
・ 講習概要及び日程の説明
・ 受講者の心得の説明
等が行われました。
さらに事前説明として、
・ 講習の趣旨及び講習内容の説明
が行われました。この時、
・ 講習はテストではないこと。自分の運転能力を知ることが目的であること。
(しかし、内容は試験と同じでした。)
・ 事前に講習指導員が模範走行をするので、同乗してよく見ておくこと。
・ コース図が配られ、一般課題及び特別課題はコース図の赤線のとおりに走行
すること。
さらに走行は、正確な法令履行と運転操作、安全かつ円滑な走行ができるかに
ついて評価されること。
・ 特別課題は、コース図にあるパイロンをスラローム走行し、的確な認知判断と
適切なハンドル操作、速度調節及び運転姿勢等が求められ、走行時間は14秒が
基準タイムであり、パイロン接触は評価の対象となり30点の減点となること。
・ 参考課題は、時速40キロで走行中、指導員の「ハイ」という合図により、
急ブレーキをかけて停止すること。ただし、これは評価の対象とならないこと。
・ 実車走行終了後、講習指導員が「チャレンジ講習アドバイスカード」を交付するので、
今後の運転の役に立ててもらいたいこと。
・ 実車走行による運転内容が、加齢に伴って生ずる身体の機能の低下が自動車等の
運転に著しい影響を及ぼしていないと評価された場合には、「チャレンジ講習受講結果
確認書」が交付されること。
等の説明が行われました。
○ 模範走行
講習指導員から、「今から一般課題、特別課題、参考課題の模範走行を行います。
同乗してよく見ていてください。」と言われ、チャレンジ講習の発着点に向かいました。
講習指導員は運転席に、私は助手席に乗り込みました。
さすがに、講習指導員は手慣れた様子で、乗車前に前後の安全確認をして、乗車すると
シートベルト着用、シートの位置調節などを行い、安全確認をして出発しました。
一般課題、特別課題、参考課題もあっという間に回り、さて私の実車走行の番となりました。

では、第26回はこのへんで、次の第27回は、いよいよチャレンジ講習実車走行です。
どのようになるか、お楽しみに (緑 一郎)

