日本能率協会(JMA)が主催するセミナーに登壇しました。

9月11日 日本能率協会様の業務に伺いました。

「管理職のための報連相を “聴く” 力向上セミナー

    先手の傾聴でメンバーの報連相を引き出し、チーム内で報連相をし合う」

と題しまして終日セミナーを担当いたしました。

普段、話を聞くときに、相手の話を最後まで聞ききれているかというと

聴けていないこともあるものです。

相手の話のひとくぎりで自分が話し始めてしまい、

相手の話の その先を聞きそびれていることもあるかもしれません。

先手の傾聴には、じっと最後まで聴ききる、見守り観察力が必須です。

物理的な安全も大切ですが、心理的安全性を担保して

「できない理由」の真の要因まで聴ききることが出来れば

課題や抱え込んでしまった仕事を即座にチームで

リカバリして補い、より良い状態にできます。

「話しても良いんだ」と現場のメンバーが真の要因・課題を語り始めたとき

心理的安全も増え、物理的安全も増えてきます。

対話スタイルを見直す機会に、このセミナーがお役に立てれば幸いです。

報連相を聴く力、私も日々配慮し実践して磨いていきたいと思っています。

(森川美希)