新型コロナウィルス対策:運転編4 《緑 一郎つぶやきシリーズVol.44》

 緑 一郎のページへようこそ!

 このページは、(株)イエス,アンドが提供する、安全運転への呟きアドバイスです。

 
 ここでは、私の安全運転への“つぶやき”から、これは“ゲット”と思った

「とっておき情報」「これはいいね情報」を、あなたのポケットに入れていただき、

これから運転する時に、ポケットの中を思い出して、

交通事故からご自分やまわりの方々を守ることができれば、

それは私にも「最高の幸せ」という思いから、

“つぶやき”シリーズのページで呟くことにしました。

 
 第44回は、『緑 一郎“つぶやき”シリーズ「新型コロナウィルス対策:運転編4」』です。

 今回は、ハンドルを握ってスタートです。
 スタートの心構えは、どうしたら良いでしょうか。

 新型コロナウィルスの感染が、近日中に終息するとはどなたも思っていない
でしょう。
 世界主要国の感染者数増加は、テレビや新聞等のニュースを見れば一目瞭然
です。
 今の状況から、評論家や知識人の多くは、世界的な不況がやって来ると予測
しています。

 それでは私達は、どのように、生活防衛すれば良いのでしょうか。少しでも
ささやかでも、今からすぐにできる自己防衛をしましょう。
 それは、今こそ安全運転につながり経済的な、エコドライブです。

 エコドライブは、「そこそこしているよ」と言う人も、もう一度思い出して
エコドライブをしてみませんか。10~30%の燃費向上と事故防止は、あなた
のやる気次第です。

◎ 「エコドライブ10」を実践してみましょう。

  エコドライブとは、燃料消費量やCO₂排出量を減らし、地球温暖化防止に
つなげる❝運転技術❞や❝心がけ❞です。

  また、エコドライブは、交通事故の削減につながります。
  燃料消費量が少ない運転は、お財布にやさしいだけでなく、同乗者が安心
 できる安全な運転でもあります。

○ 自分の燃費を把握しよう。

  エコドライブをしているか否かは、まず自分の車の燃費を知ることです。
  給油の際、満タンにして走行距離を記録し、次の給油時も満タンにして、
 その間の走行距離を給油量で割ると、1リットル当たりの燃費を知ることが
 できます。これを習慣にしましょう。

  最近は燃費計やエコドライブナビゲーション等を装備した車もあります。
  これらを上手に賢く利用しましょう。

  燃費が分かると、次回はもっと効率良く上手に走ろうと思えます。その
 気持ちが大切です。し始めると、きっと楽しくなります。

○ ふんわりアクセル「eスタート」

  発進するときは、車のクリープ現象を利用しましょう。
  右足は、クリープ現象の後押しをするように、アクセルを「踏む」のでは
 なく、アクセルに乗せるのです。

  アクセルに乗せた右足は、1ミリずつアクセルを押す感じで発進しましょう。
  (最初の5秒で、時速20キロ程度が目安です。)
  やさしい発信を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。
  焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。

○ 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

  走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。
  車間距離が短くなると、ムダな減速・加速の機会が多くなり、市街地では
 2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。
  交通状況に応じて、速度変化の少ない運転を心がけましょう。

 《参考文献》
  「エコドライブ10のすすめ」・エコドライブ普及連絡会
  (警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省)

 では、第44回はこのへんで、次回をお楽しみに!
                               (緑 一郎)